タイミーで1日バイトしたら実際いくら?
「タイミーで1日働いたら手取りどれくらい?」と気になっている方は多いはず。求人ページの時給を見ても、交通費・移動時間によって実際に残るお金は大きく変わります。
まず時給別・勤務時間別の目安をざっくり確認しましょう。
| 勤務時間 | 時給1,100円 | 時給1,300円 | 時給1,500円 |
|---|---|---|---|
| 4時間 | 4,400円 | 5,200円 | 6,000円 |
| 6時間 | 6,600円 | 7,800円 | 9,000円 |
| 8時間 | 8,800円 | 10,400円 | 12,000円 |
※「表示時給×時間」の単純計算です。交通費・移動時間を考慮した実質手取りは後述します。
職種別の時給相場【2026年版】
軽作業・倉庫系(案件数最多)
タイミーの求人の約6割を占めるカテゴリ。時給1,100〜1,350円が中心で、深夜帯(22時〜翌5時)は25%割増になるため夜勤案件なら1,400〜1,700円になることも。1日8時間で9,000〜13,600円が目安です。
飲食・接客系
居酒屋・カフェ・ファストフードなど。時給1,000〜1,300円が中心で、年末年始・GWの繁忙期は急募案件が増えて時給が上がりやすい傾向があります。1日5〜6時間の案件が多く5,000〜7,800円が目安。
イベント・会場設営系
コンサート設営・展示会スタッフなど。時給1,200〜1,600円と高め。ただし現場が郊外に限られるケースが多く、移動費・移動時間がかかりやすい点に注意。
オフィスワーク・データ入力系
時給1,200〜1,500円が中心。座り仕事で体への負担が少なく、タイミーでも案件が増加中です。
深夜・早朝は割増賃金で一番稼ぎやすい
労働基準法で22時〜翌5時は深夜割増(25%増)が義務。時給1,200円の案件でも深夜帯は自動的に1,500円になります。
早朝5〜8時は求人数が少ない分、競争率が低く採用されやすいメリットも。通勤前の2〜3時間で3,000〜4,500円を稼ぐ使い方も有効です。
「表示時給」と「実質手取り」は別物
時給だけで選ぶと損をするケースがあります。たとえばこんな比較。
ケースA:時給1,500円・電車で片道40分・交通費自腹(往復1,000円)・4時間勤務
- 支給額:1,500円 × 4時間 = 6,000円
- 交通費を引くと:6,000 − 1,000 = 5,000円
- 実質拘束時間(移動込み):4時間 + 80分 = 5時間20分
- 実質時給:5,000 ÷ 5.33 ≒ 938円
ケースB:時給1,200円・自転車で片道10分・交通費0円・4時間勤務
- 支給額:1,200円 × 4時間 = 4,800円
- 交通費:0円
- 実質拘束時間:4時間 + 20分 = 4時間20分
- 実質時給:4,800 ÷ 4.33 ≒ 1,109円
時給1,500円のケースAより、1,200円のケースBのほうが実質時給が高いという逆転が起こります。この計算を毎回手でやるのは大変です。
テドリメで実質手取りをすぐ確認する
テドリメでできること:
- 時給・時間・交通費・移動時間を入力→実質時給と手取りを即計算
- 複数案件を並べて比較(最大3件・実質時給順に自動ソート)
- よく行く現場を登録して交通費を記憶(最大10件)
スマホだけで完結、アプリのインストール不要、登録なしで使えます。
まとめ
- 1日の手取りは時給だけでなく交通費・移動時間で大きく変わる
- 深夜帯は自動で25%割増——夜型の人は積極的に狙う価値あり
- 近場・交通費支給案件は表示時給が低くても実質では有利なことが多い
- 複数案件の比較はテドリメの計算ツールを使えば10秒でできる
表示時給だけで選ぶのをやめて実質時給で選ぶ習慣をつけるだけで、同じ時間働いても手取りが変わってきます。ぜひ一度テドリメで計算してみてください。
最終更新:2026年3月


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